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HOME > 2007年01月 > 18日

清々しい日々
宮崎県知事選挙の投票まであと3日に迫ってきました。どのような審判が下るかはまさに“神のみぞ知る”といった大変接戦が状態が続いていると思います。
しかし、今回明らかに街の様子が違います。うどん屋でうどんを食べていても、喫茶店でコーヒーを飲んでいても、友人とお酒を飲んでいても知事選の話題で持ちきりなのです。もちろん支持する候補はそれぞれあるようですが、口角泡を飛ばして議論したり、自分は○○○に入れる、と主張する人が大変多いのです。
私はこれは大変素晴らしいことだと思うし、非常に清々しく感じています。いままで宮崎の政治はどちらかといえば業者・業界の思惑に大きく左右される選挙でした。どこの会社がどうした、どこの組合がどうしたといった話で大きく動いて、そこには市民が介入する余地がなかったのです。しかし今回初めて、市民が最も日のあたるステージに立って、選挙が行われています。市民が政治をどんどん語るようになっているのです。自分はこう思う、こう投票行動をしたいと主張する市民が男性女性問わず、紛れもなく数多くいるのです。このようにリーダーをみんなでワイワイ議論しながら選んでいく。本当に地方分権の基本だと思います。
全国で注目される選挙に参加できる意義をしっかり噛みしめながら、1%でも投票率が上がり1人でも多くの民意から新しい知事が選ばれることを願っています。
カテゴリー > 日記
| たけい俊輔 | {LOGHMS}H:i{/LOGHMS} | comments (0) | trackback (0) |
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