2010-02-01 Mon
月曜日です。今日から2日間、若手都道府県議会議員の会で新潟に行きます。
この会は40歳以下の若手の都道府県議会議員で構成するもので、5年前から毎年開催されています。
大阪空港乗り換えで新潟空港に入ります。新潟県ほどの規模にしては、かなりがらんとしています。前の仕事も含め多くの地方空港を訪ねましたが、人口の規模から考えますとやはり宮崎空港は相当活気があります。
しかし着きますとちょうどウラジオストック行きの飛行機の案内されています。地理的にもロシアに近い新潟らしい光景です。
さて、新潟空港からバスに乗りまして新潟駅へ、タクシーで新潟県議会に向かいます。
まず、独立行政法人経済産業研究所の山下一仁さんの講演があります。山下さんから、戦後の食管制度の下で農地の流動化が進まず、小規模兼業農家が農業経営の大部分を占めたこと、それが農協の共済事業にとっても好都合だった結果、その枠組みが温存され、その結果競争力が付かなかったことなどの説明を受けます。新潟も宮崎と同様の農業県であり、その課題も含め共通する部分も多く、大いに参考になりました。
その後、総会があり次年度の開催地について協議があり、我が宮崎県がお受けすることになりました。
選挙の年で慌ただしいのですが、小さいといえどもコンベンショへのにカウントにもなろうかと思いますので、いろいろ志向を凝らして取り組んでいきたいと思います。
夜は居酒屋での懇親会となったのですが、各県議会の課題、若手としての悩みなど、雪の降りしきる寒い夜でしたが、夜が更けるまで語り合うことができ、私自身も大きく刺激を得ることができた1日でした。
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