2010-01-24 Sun
ちょっとブログアップの順番が逆になりますが、日曜日の記事を先にあげます。今日投開票が行われた宮崎市長選挙で、元旧佐土原町長の戸敷正さんが他の2候補を破り当選されました。出口調査などでも優勢が伝えられていましたが、思っていた以上の大差だったことには少々驚きました。
分析などは多く報道などでなされていますし、私が申し上げるものではありませんが、市民の皆さんが現在の市政の変革を選択したことは明白です。
戸敷さんは一昔前の毒々しいイメージのない、庶民的なスタイルの方です。副市長などは当然交代することになるでしょうが、それ以外の幹部職員、市議会議員、地域の代表の皆さんなど、対立軸にあった方ともうまく付き合っていかれるのだろうと思います。
地域コミュニティ税については、最大のマニフェストでしたから廃止の方向になると思います、というより戸敷さんはそうしなければならない義務があります。
しかし、これは宮崎市が新しい形として批判渦巻く中取り組んできたものです。その地域に対する思いや枠組みについては、何らかの形で活かして頂きたいと思います。
この市長選挙については、私自身の出馬についての経緯がありましたのは、このブログをご覧の方であればご存知かと思います。今日も「無効票覚悟で私の名前を書いてきた。」というお電話を頂いたりもしました。
ご期待頂いた皆様にはいまでも本当に申し訳なく思っています。しかし、このように市民の審判は下りました。私は私でいまの与えられた立場で全力を尽くし、そして宮崎市のためにもしっかり働いていくことをお約束し、私にとっても長かった1日を閉じさせて頂きます。
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