2010-02-27 Sat
土曜日です。午前中から田野町総合運動公園へ。母校である中央大学野球部の激励に。
折り返して宮崎市内でOB会幹事の皆さんと昼食でおそばを食べてから、一路佐土原町へ。アドバイザーをさせて頂いている地域総合型スポーツクラブである「佐土原スポーツクラブ」に文部科学省や日本体育協会の方が調査に来られていました。
佐土原スポーツクラブは、今度5月に宮崎で開催される地域総合型スポーツクラブの全国大会(私もパネルディスカッションのパネラーで参加予定です)での幹事を務めることもあり、その事前訪問ともなりました。決して広いとはいえない事務局ですが、ここにこれだけの歴々が来られたのには驚きました。この地域総合型スポーツクラブの事業にはサッカーくじ「toto」の収益金が使われています。佐土原スポーツクラブについては、この補助金の期限があと2年です。今後、その後の自立化向けてどう取り組んでいくかが課題です。
"健康"を通じて、地域のきずなを作っていく、そんな"自助"の取り組みを私も今後ともしっかり取り組んでいきたいと思います。
その後宮崎市内に戻り、宮崎大学医学部の医師で高校の後輩でもある清山知憲さんとお会いして、私が昨日の議会で取り上げた県立病院のあり方などについて、いろいろ議論させて頂きます。
現場から感じる、極めて論理的な話で大変参考になります。委細は清山さんのブログ(こちら)に詳しく出ていますので、ぜひご一読頂きたいと思います。私にとっては話す度に大変勉強になる一人です。ドクターが自分で考え、自分で動く。まさに自助です。
その後一番街に向かいます。今日からプレオープン第1回が開催された「街市」へ。これはヨーロッパの"マルシェ"をイメージしたもので、農業経営の若手の皆さんの団体であるSAPの皆さんをはじめ、えのきだけやお米、足つぼマッサージなど地域の皆さんによる20店舗を超えるお店が一番街に並びます。
私は夕方に行きましたが、もう売り切れているものが続出していて、本当に人気の高さを実感します。多くの知り合いが出店していましたが、話を聞いてみますと直接消費者に触れることで、生産者の皆さんにも大きく刺激になるところが多かったようです。写真はお世話になっている生目の長谷川さんなのですが、生目名物の黒皮カボチャ、こうやって生産者と会話しながら直接買うことができる、ありそうで宮崎ではなかった光景です。
今後は、月1回を隔週、そして毎週化を目指して取り組んでいくとのことでした。このような新しい取り組み、まさに街自体の"自助"の取り組みです。
様々な頑張る人たち、"自助"に触れて、清涼感を一杯に感じた1日でした。
TOP PAGE △













