2007-12-26 Wed
ちょうど1年前の今日、私は県議会議員選挙への立候補表明しました。準備が全く整っていなかったのですが、「新聞の"新年特別号"に掲載されるなら、紙面づくりの関係から26日がリミット」といわれていましたので、立候補表明のプレスリリースまで自分で作って、前日に県政記者室に投げ込んだ上で表明しました。今日も衆議院議員選挙の候補予定者の方が立候補表明されていましたが、実は立候補表明というのは公職選挙法上は何の意味もありません。但し、この日から立候補予定者ということになり警察からもマスコミからもそれなりの対応を受けるようになります。ここで「市民活動を頑張っていた、みやざきみらいフォーラム代表の武井さん」という立場は完全に捨て去ることになりました。まさに"市民の立場"を離れる瞬間です。私も晴れがましさよりは、むしろ何か"シャバ"とはもうお別れなのか・・・、といった切なさを感じたものでした。
立候補表明はわずか20分で終わりました。そしてその日の夕方から街頭演説を開始しました。
私は昨年の同じ日、ブログにこのように書きました。------
宮崎県庁で、来年の宮崎県議会議員選挙宮崎市選挙区への立候補表明の記者会見を行いました。「あなたと一緒に宮崎再生」をキーワードに信頼再生、観光再生、教育再生、地域再生の4つのキーワードで戦います。現在では最年少ですからとにかく、若者らしく爽やかに戦いたいと思います。私は宮崎交通、楽天とずっとサラリーマンをしてきました。引き継ぐ地盤も、オカネもありません。しかし、「普通の市民」の視点を政治に反映させていきたいと思います。素朴に“おかしい”といえることがおかしいといえる政治を目指します。その視点を大事にするためにも完全無所属で戦います。
それから1年。まだまだ道半ばですが、当選し議席を頂いたこと、そして「愛みやざき」の素晴らしいメンバーにも恵まれたこと、本当にありがたく思っています。
この日の気持ち、もう一度思い出すため、今日はあの日と同じスーツ、Yシャツ、ネクタイで過ごしました。
もう一度原点を大事に、若者らしく爽やかに一歩ずつですが前に向けて歩んでいきたいと思います。
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