2007-12-28 Fri
県庁も今日は仕事納め。宮崎県政にとっても本当に激動の一年でした。私は商工建設常任委員会に所属していますので、その委員会が所管する県土整備部や商工観光労働部を中心に年末のご挨拶をして廻りました。本会議や委員会、その他の場所でもいろいろと厳しいことを申し上げましたが、それはお互い立場があってのことです。宮崎県のために執行部の皆さんと普段は"ノーサイド"で臨んでいければと思っています。しかし県庁は広い、今日は「エレベーターを使わない」という誓いを掛け庁内をうろうろしたのですが、県土整備部長室は9F。いきなり挫折しそうになりましたが、何とかやりぬきました。
午後からは議会で坂口博美議長にご挨拶。知事が変わりシステムやメンバーが大きく変わるなか、議会にとっても激動の1年でした。議長はそのかじ取り役ですからやはり大きな苦労もあったようです。"がんばる知事に守旧派の議会"という構図で報道されることも多かったのですが、議長自身はは改革について強い思いがあります。ピン(1人)の知事と比べ多くの議員で構成される議会では、どうしてもそれぞれの事情が絡み合い、なかなか前に進みません。
今までは、だからやらない(やれない)の積み重ねだったのですが、それが議会に対しての大きな不満となっていました。それは議長も判っておられますし、私たち「愛みやざき」も恐れずに定員などの改革にまい進していかなければなりません。その覚悟を持って臨んでいきます。
その後、自分の会派の部屋掃除をして、最後に県庁でお世話になった皆さんにご挨拶に伺います。私の師匠でもあるヤクルトのおばちゃん、警備員さん、そして地下1階の旅行センター、コーヒー店・・・。ちょうど17時前からの知事の訓示はたばこ屋のおばちゃんのポータブルテレビで一緒に見ました。
執行部だけでなく"県庁"という大きな船のクルー全体に支えられて、なんとか8か月の"県庁マン?"の日々をこなすことができました。
最後に玄関で本庁舎にお礼をして県庁を後にしました。2007年、仕事納めの1日でした。
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