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2006-12-31 Sun
ついに激動の2006年が終わりました。安藤前知事が逮捕され、トップ不在という宮崎県政最大の異常事態のなか終わった1年となりました。新しい年がどのような年になるか、それは私たち一人ひとりの選択によって決まっていくといっても過言ではありません。知事選挙そして県議会議員選挙でどのような選択をしていくか。ということしかないでと思います。
今年の異常事態は、確かに犯罪としては前知事、県幹部、そして逮捕された業者の責任といえます。しかし、誰を選んだかは私たちにも責任があったはずです。それを忘れることなく、来年はよりよい選択をし、宮崎県が上昇気流に乗ることができる一年間にしなければならないし、私もそのために全力で頑張りたいと思います。
2006-12-30 Sat
イラクのサダム・フセイン元大統領の絞首刑が執行されました。執行直前の映像や遺体が放映され、それを公開することで時代が変わったことを強調したいというイラク政府の意図が感じらました。確かに大統領時代の犯罪的行為は大いに糾弾されるべきです。しかし、ここで刑を執行してしまえば、永遠に闇に隠される部分も多いはずで、ここまで性急に行うということは、それを望んでいる勢力は少なからず、いまの権力者側、そしてアメリカにもあるのではないでしょうか。
イスラムの世界はまだまだ不勉強で軽々しくはいえませんが、彼が殉教者として崇め奉られることになれば、永遠の火種になってしまうのではないか。このことが“何かの始まり”にならないことを祈りたいと思います。
2006-12-29 Fri
7:15~9:00 橘橋北詰・岩切章太郎像前で演説しています。休日はイオンショッピングセンターそば新別府橋でも演説しています。
2006-12-28 Thu
宮崎市民プラザであった宮崎日日新聞と県民有志による実行委員会共催の立候補予定者の公開討論会を傍聴しました。公開討論会といっても公職選挙法や公平性の観点もあり、どうしても質問事項に候補予定者が一方的に答えるという結果にはなしました、聞いていて興味のある点はたくさんありました。
確かに政策的に準備の進んでいる候補、これからの候補はありました。しかし、よく分かったのは自分が強調したい部分において“人間性”を全面に出そうとしていたことです。例えば家庭的であるとか、県外が長かったので県内をくまなく廻ったであるといったところなど。
レトリック(話の技法)も大事ですが、中味、そして人物、人間性を評価するのが重要だ。これからもテレビ局などの討論会が続きますが、しっかり見極めていきたいと思いました。
Posted by s_takei at 23:43
2006-12-27 Wed
早速、大淀川北詰で街頭演説を開始しました。朝は岩切章太郎像前、夕方は反対側で行い始めました。今後1日交代で朝夕各2カ所ずつで訴えをしていこうと思っております。結構反応を示して頂く方も多く、なかなか張り合いがあります。冬の朝のすがすがしい雰囲気も心地いいです。内容としては、自分の訴えたい信頼回復や観光振興などをお話ししています。知り合いの方も通ることが多く、久しぶりの方にご挨拶できるのもうれしいです。
「街頭演説など票にならん。団体を回りなさい」と忠告して頂く支持者の方もあります。しかし、私は一人ひとりの方とお話ししながら、一緒に進んでいきたいと思います。どうも原点はここにある気がするのです。
お手を振って頂けると本当にうれしいですが、そうでなくても「宮崎再生!」と書いたオレンジの旗を見かけられましたら、ぜひ心の隅っこ、本当に隅っこで構いません。お気に留めてもらえればうれしいです。
がんばります。
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