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2003-08-11 Mon
シンガポールは国土も狭いうえ工業化の進展もあり、宮崎のような美しい海岸線というのはほとんどない。シンガポーリアンでも美しい海岸リゾートを求めて近隣のマレーシアやインドネシアに遊びに行く国民も多い。従ってシンガポールの海岸線はどちらかといえば海水浴やスキューバなどの場というよりは市民の憩いの場、ウインドサーフィンやボートといったというスポーツの場というイメージが強い。[ 続きを読む ]
2003-08-08 Fri
緑化や罰金などを今まで取り上げてきたが、それ以外の景観を構成する要件としては広告の管理や美観の維持が挙げられるが、シンガポールではこれらの対策も充分に取られている。まず広告については日本の場合は市街地などは比較的緩やかに設定されているが、シンガポールの場合は厳しい制限がある。まず日本では事実上黙認されている歩道上へ置く看板などはもちろん、広告のため音楽を屋外に向けて流すなどということも禁止されている。
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2003-08-03 Sun
シンガポールを紹介する日本の本などでは「Singapore is a fine country.」という言葉を目にすることが多い。fineとは天気がいいとか、気持ちがいいといった意味と同時に「罰金」という意味も持ち合わせている。つまりこの言葉はシンガポールは罰金大国だ、ということに対する一種の皮肉である。確かに日本では「ついうっかり」というようなことが、ことごとく罰金の対象になる。例えば今までこのレポートで取り上げてきたものだけでも、雨樋を詰まらせる、バケツなどに水を入れて放置する、MRT(都市鉄道)やバスにドリアンを持ち込むなど(MRTやバスでは飲食も禁止)があるが、それ以外にも有名なタバコの投げ捨てやタン吐き(特にこれはSARSで厳しくなった)、ビル内や公共の場所での喫煙、バスターミナルの横断など様々ある。
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2003-08-01 Fri
日本でも最近少しづつ電子商取引が盛んになっては来ているが、これらの充実もシンガポールに来て驚いたことの一つである。まず驚いたのがNets(ネッツ、日本いうデビットカード)が極めて一般的に使われている、ということである。ショッピングセンターはもちろん書店やセブンイレブンなど大部分の店舗(ホーカーなどの小規模な飲食店は除く)で使え、日常生活で大金を持ち歩く必要がほとんどない。
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2003-07-28 Mon
東南アジアを代表するチャンギ国際空港は1975年に着工、1981年には24時間空港として開港し、1988年から10年以上イギリスの旅行誌「ビジネス・トラベラー」の読者調査によって、世界のベストエアポートに選ばれている。国内線のないシンガポールでは一部マレーシアのリゾート地向け以外の全ての路線が発着し、世界50カ国、149都市を結び、毎週3,200便以上が発着している東南アジアのハブ(拠点)空港であり、世界でも高い評価を受け続けているシンガポール航空(SIA)の本拠地でもある。[ 続きを読む ]
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